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つれづれ鉄道風土記

日常やら、旅行記やら、写真やら、時には見たアニメや政治やらについて、徒然なるままに書き連ねていこうかな、と思っています。

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閑話休題

旅行記が一段落したところで、未だに書いてなかったアニメ関連についてちょっと書いてみます。
某友人がブログに過去に見たアニメについてつらつら書いていて、それに影響されただけだとあらかじめ白状しておきます。


私がアニメとかの類を見始めるようになったのは、高校二年生の春からでした。
一年の冬頃からニコ動とかでMAD漁ったりはしてたんですがね。
軟式野球部の友人に勧められて読んだ「鋼の錬金術師」のマンガにはまり、
丁度その頃から放送を始めた「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」(≒2期)を見始めたのがきっかけ。
同時進行でアニメ1期全50数話や映画「シャンバラを征く者」などを2年生の一学期に一気に見ました。

ハガレンは1巻をみただけでは余り面白さを感じなかったのですが、
2巻のショウ・タッカーの一連の事件でどっぷりのめりこみまして。
やはりハガレンの存在が「こちらの世界」(笑)への大きな足掛かりになりましたね。
因みにハガレンで好きなキャラはマスタング大佐とエド、オリヴィエ=アームストロングあたりです。

そして次なる多いなるきっかけ、直接的なきっかけはなんといってもエヴァでしょうね。「新世紀エヴァンゲリオン」。
一学期の期末テストの最中だったか前日くらいだったか、
金曜ロードショーで「新劇場版・序」を放送してまして、
当時はテスト勉強逃避もかねて「どうせ乗りかかった船だから王道アニメもみちゃおう」的なノリでいきなりオタアニメの本丸に突撃した感がありましたね。

テストが終わって夏休み中にはアニメ全26話と旧劇場版2本、さらには友人達と「新劇場版・破」も観に行きました。

エヴァは実を言うと未だによくわかりません、あのアニメ(ぁ
特に最後半、庵野監督の暴走を私は受け止めきれませんでした…
しかし独特の宗教観(原罪観と言った方が正しいだろうか)・大人と子供の狭間で、大人たちの陰謀に振り回されつつも自らの存在価値を懸命に探すエヴァパイロット達と彼らを待ち受ける残酷な悲劇、
特に新劇場版での圧倒的な臨場感に魅せられたことは確かです。

どうでもいいですけど、ニコニコの実況動画に魅せられて初めて買ったギャルゲもエヴァ関連のゲームでした。
…ぶっちゃけクソゲーでしたけどww

エヴァは様々な派生作品がありますが、今んとこ一番好きなのは本編原画の貞本義行さんが書いてる漫画版ですかね。発行ペースは年間一巻以下の驚異の遅さですけどw
今んとこ、と書いたのは新劇場版の残り二作の動向によっては変わる可能性もある、ということです。

エヴァで好きなのは葛城ミサトと惣流・アスカ・ラングレー。惣流が一発変換できる俺のパソコンこわい(
あ、あと冬月教授と加地さんも好きですね。

一通りエヴァを見終わった後、二学期になってから、次に友人に勧められて見たのが「さよなら絶望先生」。
レトロ調な画と軽妙でブラックな社会風刺でこれに勝るアニメは無いでしょうね。
5期期待ですが多分ないだろうな… 原作は続いているので時々マガジンで読みますが。
個性的なキャラ達が売りの絶望先生ですが、私が一番好きなのは「日塔奈美」。

二年生の二学期以降は文字通り急速に「堕ちて」いきましたね…
この辺りからは順番が正確でなくなっていきますが、この二学期に見たのは、
「化物語」「School Days」「ギャグマンガ日和」「咲-saki-」「けいおん!」「ひぐらしのなく頃に(無印、解、礼)」…このぐらいだったでしょうかね。多分この順番で合っているはず。
みんな面白かったのですが、化物語とひぐらしから受けた影響はこの時期に見た作品の中では別格でした。

化物語はアニメを見た後に西尾維新の原作小説も読み耽り、そして初めてキャラグッズを買った作品でもあります。好きなキャラは言わずもがなの神原駿河ですが、ストーリー的には八九寺真宵のまよいマイマイが一番感動しました。
スクイズはほとんどネタで見たのですが、好きなキャラは西園寺世界。
ギャグマンガ日和は…好きなキャラとかそういう作品ではなかったw

咲は予想以上(笑)の超能力麻雀アニメでした。地元が絵の舞台だったので原作も買いましたけどねw
竹井部長と池田ァ!とステルスももが好きでした。

けいおん!はこの時期、というかちょっと前に一大センセーションを起こしたアニメ。
好きなキャラは秋山澪。面白かったけどそこまで周囲の人ほどハマるには至りませんでしたね…

ひぐらしは無印の絵がちょっと苦手だった上、タイムサイクルの流れが分かるまでの間は「?」だったのですが、
罪滅ぼし編で心揺すぶられ、解では怒涛の流れに惹かれました。
ただ一つだけ文句を言いたいのは、あのやり方は推理アニメとしては禁じ手じゃないかということですねw
ひぐらしで好きなキャラは園崎魅音。一応言っておきますが、一人称が「おじさん」の方ですw

そしてこの辺りから、私の好きなジャンルが確立していったような気もします。
というのも、この頃から全くロボットモノを見なくなるんですよね。
そして、神原駿河、園崎魅音といったその場限りではない、作品を越えた好きなキャラができたのもこの頃から。

そして冬休みには当時のレールガン人気に影響され、「とある魔術の禁書目録」「とある科学の超電磁砲」を立て続けに視聴。
ぶっちゃけ上条当麻の説教は嫌いだし、あの右腕はチートだと思うのですが、他のキャラとストーリーと学園都市の設定その他もろもろが好きなので、好きな作品リストに上がりますね。
そして電撃文庫のラノベに初めて手を出した作品にもなります。
「イシなんとか」という私のHNもこの作品の某シスター由来ですし、思い入れが深い作品ではありますね。

好きなキャラは御坂美琴、佐天涙子、そしてイレギュラーですが土御門元春。
ぶっちゃけ土御門がいなかったら途中で見るのやめてたと思います…(^^;



…文章量が大変なことになってきたので今日のところはここで切ります。思いつきでやるんじゃなかった…
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