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つれづれ鉄道風土記

日常やら、旅行記やら、写真やら、時には見たアニメや政治やらについて、徒然なるままに書き連ねていこうかな、と思っています。

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3/26 ありがとう489系号 往路乗車記

大阪遠征全体の旅行記は後で順に書きますが、とりあえず今回の目的だったありがとう489系号の部分だけ上げておきます。

この「ありがとう489系号」は日本旅行によるツアーの専用列車で、
1ヶ月前に日本旅行の地元の代理店でチケットを入手していた私は、7号車(モハ488-6)に乗車してました。

なお、ツアー自体は26日下り、今日27日に上りの往復運転で企画されてますが、私は往路だけの乗車です。

朝の大阪駅はかなりの人出。普段がどうか詳しいわけではないですけれども。
ツアー参加者もいたことを考えれば、純粋な撮り鉄はそれほどはいませんでしたね。
まぁみなさん沿線に繰り出していたんでしょうが。


東海道線から湖西線まで、撮影どころとして有名なあたりは人がわんさかいました。
車内から見ていて一番すごかったのはやはり山崎でしょうか。

カーブの有名撮影地はもちろん横一列にびっしり、
駅ホーム先端に至ってはまさしく激パと言っていい感じでしたね。
人の黒だかりにしか見えませんでした。

その他、運転停車があった雄琴温泉にもかなり撮影陣が来てました。

湖西線内では吹雪の区間もありましたが、その他は大体天気も良かったですね。


座席は簡易リクライニングシート(両端のクハだけフリーストップリクライニング)でしたが、
モケットの張替が行われていたので、柔らかくて快適。特に苦にはなりませんでした。

列車が停車駅に近づいた時の車内放送では、各駅毎に489系が搭載しているチャイム
(現役時代からそのオリジナル性で有名でした)の中から別々のものを選んで流していました。
大阪、敦賀では能登版鉄道唱歌、芦原温泉は通常版鉄道唱歌、
加賀温泉は「信濃の国」、小松は「東京音頭」、そして終点金沢は「百万石音頭」。
放送は日本旅行側が行っていたようで、車掌役はかなりセリフを噛んでました。

個人的には待避のため運転停車した雄琴温泉と美川、
特に長時間かつ撮影者も多くなかった美川で車外撮影を認めてくれれば嬉しかったですが、
それ以外は日本旅行のセッティングには十二分な評価を出していいと思います。


近いうちにこの金沢の489系H01編成が廃車されるのは間違いないでしょうが、
具体的な日取りは未発表で、このツアーの往復が最後の運用になるかは微妙です。
能登引退後もしばしば「はくたか」や「サンダーバード」、「北越」の代走に入っているようですし、
また681系の故障があれば入りそうな気はしますが…

まぁ代走があってもおいそれとは日本海側まで出かけられない身にとっては、
これが489系のひとまずの区切りになるのは間違いないでしょうから、
そこに立ち会えて良かったと思います。

以下に道中撮った写真を何枚か。

DSC_0447.jpg
↑到着前の大阪駅11番線。10番線側にいた人も合わせると、最終的にはこの2倍以上はいたと思います。

DSC_0454.jpg
↑10番線に列車が到着。酷い角度なのは場所取りに失敗したから。ヘッドマークは白鳥仕様のオリジナル

DSC_0458.jpg
↑オリジナル方向幕。

DSC_0457.jpg
↑金沢方先頭車はクハ489-1です。赤い丸は横軽でのEF63との協調運転の対応車であることを示す印。

DSC_0463.jpg
↑車内ではお弁当が配られ、希望者にはキーホルダーなどのグッズも配布されました。

DSC_0515.jpg
↑記念写真用プレートを持った添乗員が車内を巡回してました

DSC_0543.jpg
↑車内の様子

DSC_0557.jpg
↑金沢手前で踏切の非常停止ボタンが押され、25分延着。
図らずも、上沼垂の485系国鉄色K編成が運用に入っていた北越との並びが実現しました。

DSC_0565.jpg
↑金沢駅を出て、入庫

DSC_0571.jpg
↑後姿。最後尾はクハ489-501

DSC_0580.jpg
↑オマケ。北越の出発シーン


とりあえず昨日の記念列車の乗車録はこのくらいですかね。
では、残りはまた折を見て順に上げていきます。

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