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つれづれ鉄道風土記

日常やら、旅行記やら、写真やら、時には見たアニメや政治やらについて、徒然なるままに書き連ねていこうかな、と思っています。

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津軽鉄道旅行記⑦

卒業旅行に行っていた関係でしばらく放置してしまっていましたが、ようやっと最終回です。


水上駅では乗り換えに時間があるので駅周辺をぶらりと散策。

電車を降りてまず感じたのは空気が澄んでいるということ。
清々しいことこの上ありませんでしたね。

DSC_1023.jpg

ここは丁度紅葉がピークから終わりにかかるくらいの季節で、駅から見える山々に夕日が照り映えて、
非常にきれいな景色を見れました。

ほとんど終わりかけだった小岩井や田沢湖あたりと比べれば、段違いの美しさ。
紅葉をここまで美しいと感じたのは久しぶりでした。

写真にも撮りましたけど、全然ダメですね。良さが伝わらない。
あの紅葉の雄大な美しさを伝えられるような写真を撮れるようになりたいです…。

今年も紅葉の時期にはどっか行ってみたいですね。

DSC_1000.jpg

駅からちょっと湯檜曽方に歩いていくと、SLの転車台を発見!
この日は日曜日で高崎からのSLの運転があったらしく、転車台も公開されたままになってました。

DSC_1030.jpg


さて、そろそろ時間なので駅に戻ります。


日が落ちてくる頃合いの水上駅1番線に入線してきたのは…そう、185系。
ここからは12/4改正から臨時列車に格下げとなる、特急水上号に乗って上野へ向かいます。

DSC_1044.jpg


 水上 16:44 特急水上6号(モハ185-217)

日曜でしたが、残念ながら列車はガラガラのまま水上駅を出発。

沼田で登山客と思しき中高年の男女数名を収容。
座るや否や宴会を始め、騒々しいことこの上ありませんでした。

上越線の水上以南は2面3線構造の駅が多いですが、その多くで中線が潰してあります。
…そりゃまぁそうでしょう。現状ではこの区間では1本も待避の必要は無いわけですし。


新前橋で12分停車。
この間に、吾妻線からやってくる後続の草津6号を併結。14両のフル編成で上野へ向かいます。
この辺りで外はもう真っ暗です。

DSC_1094.jpg

ダイヤ改正後も存続する草津号はなかなかの乗り。
水上号も、新前橋あたりからは自由席はなかなかの乗りになってきました。

高崎からはどっとお客さんが乗り込んできて、列車はさきほどまでが嘘のような盛況。
同時に検札も入るようになりました。どうやら特急券無しで乗り込んでくる手合いが多いようです。

少なくとも土日は新前橋以南の14連運転は必要そうでした。
高崎線内の需要は草津の7連だけでは明らかに賄いきれない感じでしたね…。


本庄・籠原・桶川で普通列車を追い越し。
大宮では同着の宇都宮線からの快速ラビットを先行させるというよくわからない運用。
頭を押さえられて抑え目に走っていると、
浦和ではラビットの後続の湘南新宿ラインにも抜かれるという屈辱を味わいましたw

ともあれ、上野まではあと少しです。


DSC_1147.jpg


19:13 上野

終点、上野には定刻の到着です。
地平ホームの到着時定番の「うえの~うえの~うえの~」放送が無かったのはちょっとがっかりです。


上野到着後は夕食を食べた後、夜の学校に寄り道・忍び込んでチャリを回収して帰宅しました。
警備員に見つかったのはご愛嬌。


21時過ぎに帰宅して、土日を使った津軽旅行は無事に終わりましたとさ。めでたしめでたし
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