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つれづれ鉄道風土記

日常やら、旅行記やら、写真やら、時には見たアニメや政治やらについて、徒然なるままに書き連ねていこうかな、と思っています。

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東北内陸縦断旅行記⑤

またブログに広告が掲載されてしまった…(

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日は開けて9月11日。奇しくも米同時多発テロから十年のこの日、新庄は8:58の出発です。
↑は昨晩撮れなかった新庄駅舎。白飛びェ…

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山形新幹線新庄延伸からもう10年以上が経ったなんて信じられないですよね…
延伸前は一つだった線路も、今やホーム半ばで分断。
在りし日はED75が10幾両の客車を従えた急行津軽や、花形の圧巻12両の485系つばさが出入りしたホームにも、
今や最長で新幹線の7両が入ってくるのみとなりました。

路線:奥羽本線 乗車駅:新庄(8:38) 種別/行き先:普通/秋田 降車予定駅:大曲 車番(編成):クモハ701-103(N-103) 備考:仙セン転属車。土崎工場製造車。

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ここからは安定の701系天国に突入です。
↓の写真をよく見て頂ければ「秋アキ」の下に「仙セン」と書いてあるのが分かるかと思います。

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列車は新庄を出ると、真室川までの数駅は田園地帯を走行。
真室川を過ぎて院内まではひたすら山を越えていきます。
途中の及位~院内には複線区間もあって、大滝~及位には旧線の跡と思しきものも見えるなど、
山形秋田の県境越えは景色も見ていて面白い区間でした。私以外はみんな寝てましたが(

院内からは景色は再び田園と住宅街へ。院内・横堀では多数の乗客があり、違う生活圏に入ったと実感。
三関、上湯沢からも若干の乗客を積み込み、701系2両の車両はほぼいっぱいに。
湯沢でざっと半数の乗客が入れ替わり、横手でもほとんど入れ替わり、後三年・飯詰でさらに積んで大曲で放出…
というのを見ていると大体このあたりの地域の人の流動の傾向が見えてきます。
…まぁどれだけ人が乗ってきたところで所詮は701系の2両なのですけれどね(

横手では乗務員の交代あり。発車メロディも完備されていて大変驚かされました。
我々は大曲にて下車。

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大曲、過去に一度通ったことはありますが、降り立つのは初めて。秋田新幹線開業の時に作られた駅舎が迎えてくれます。
後は電車でGO!!でも随分お世話になった記憶がありますねw

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↓これはE5か、E6か…。E6ならずいぶん気が早い気のする大曲駅の案内板
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大曲駅は1・2番線が狭軌で奥羽本線用、3番線は標準軌で田沢湖線の普電用、
11・12番線も標準軌で新幹線用という振り分けになっています。

という訳で1番線から11番線の東京行きこまちに移動。
秋田新幹線区間内は全車指定席なものの、特定特急券で空いている席に自由席扱いで座ることができます。

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路線:秋田新幹線 乗車駅:大曲(10:43(+1)) 種別/行き先:こまち162号/東京 降車予定駅:角館 車番(編成):E328-25(R25) 備考:14号車5番B席。特定特急券で乗車。

下り秋田行きとの交換待ちで若干遅れたものの、無事発車。角館までは1駅。あっというはの新幹線でした。

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