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つれづれ鉄道風土記

日常やら、旅行記やら、写真やら、時には見たアニメや政治やらについて、徒然なるままに書き連ねていこうかな、と思っています。

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閑話休題続き

二年の三学期は色々な意味で転機となりました(笑)

きっかけはこの時期放送が始まった「聖痕のクェイサー」が内容の過激さで話題になり、
クラスのみんなで分担してマンガを買いあさったこと。
そしてそれと同時期に、クラスにオタMLが誕生したことです。
これによって他者から刺激を受ける機会が増え、新しく作品を見るきっかけも増えました。

この三学期には、私たちの世代にとってはある種オタ作品の登竜門とのイメージのある、
「涼宮ハルヒの憂鬱」「らき☆すた」をぶっ続けで視聴。
消失の映画を見に行ったのもこの時期でしたかね…あるいは春休みくらいだったか。
後は「バカとテストと召喚獣」を見ましたかね…バカテスは終わるころになってから後追いで見たかな。
「HELLSING」を見たのもこの時期でしたかね。

ハルヒシリーズは面白く見ましたが、特別好きなキャラはいなかったかな…
強いて挙げるなら鶴屋さん。あ、キョンは別ですよwww

らきすたで一番好きなキャラはかがみん。後は日下部みさおと泉こなた。
てもて~てもて~

バカテスは友人がしつこくヒデヨシを推すのとOPが好きだったのもあって視聴。
島田美波推しです。数学できないですけどねw あとムッツリーニのキャラもいいw

春休みに何を見てたのかがあまり思い出せないんですが…
多分禁書目録のラノベ読むのに忙しくてあまりアニメを見ていなかったような気もします。
「ハヤテのごとく」「うみねこのなく頃に」も見始めたんですけど、いずれも途中で放置してますね…


まぁ春休みはいろいろありまして…

春アニメは「Angel Beats!」「荒川アンダーザブリッジ」「けいおん!!」を視聴。

後は後追いで「kiss×sis」を後追い視聴。最後のは耐えられなくなって途中で切りましたw

AB!を見たのはクラスの連中による前評判が高かったから。keyを知ったのはこの時からです。
ABは散りばめられたギャグのノリと一転したシリアスなストーリー展開に首ったけ。
まぁ後でこれがkeyお家芸だったということは知るわけですがw
荒川UBは声優陣の豪華さでネタ的に見てました。あのは面白いw

この頃には禁書のラノベが追いつき、今度は「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」のラノベに手を出し始めました。
当時出ていた原作1~6巻は一気に読みました。なんかすらすら読めるんですよね、あれ。
オタ知識入門的な意味でも中々役立ちましたね~。
因みに俺妹は黒猫推し。序盤だとそれほどでもなかったんですが、原作6・7巻あたりから全体でも三本指に入る推しキャラになりましたねぇ。

そして初めてえrgに手を出し始めたのもこの頃。
処女作は「真剣(マジ)で私に恋しなさい!」通称マジ恋。余談ですが今秋のアニメ化が決定してます。
友人に勧められてやったんですが、結構面白かったです。というかまぁえrgってこんなもんなんだ、
というのを知ったのが大きいですね。マジ恋はクリスが好きです。クリスティアーネ=フリードリヒ。
マジ恋はストーリーの吹っ飛び具合がパネェっすwww

なんというか、この辺りからだんだん気持ちが野球から遠ざかって行って、
それと共ににねじも吹っ飛びつつあったような気がしますね…

この時期私の周辺で話題を独占してたのはやはりAB!でした。
CLANAD・リトバスの成功の流れからの新作品だったから、無理もないことだったでしょう。
そして鉄研諸氏にも多大な影響を与えることになった作品でしたねぇ。

個人的には、2クール欲しかった、というのが本音です。特に最後の方が急展開になりすぎた気がしましたね。
クラスの連中や世間では結果的に「だーまえやらかした」というのが評価の定説のようですが、
私はそれでもAB好きですよ~ ああいった「皆で戦う」系のアニメが大好きなんでねw
それ故に、臓器移植云々とか「死んだ世界」の設定とかの詰めの甘さもそうですが、
やはりSSSのメンバー個々人にもっと焦点を当てて丁寧に描ければ良かったのだけれどと思っています。
それにはやはり2クール必要だっただろうなと…。


夏アニメで見たのは「みつどもえ」「学園黙示録HIGH SCHOOL OF THE DEAD」「生徒会役員共」。

「みつどもえ」は爆笑でしたwwwギャグのキレが素晴らしいww
これをロリ御用達アニメとか言って回避するのは個人的には非常に損してると思いますww
実際下ネタとか出てきますけど、キャラをそういう視点で見るアニメではないですからw
みつどもえで好きなのはみつばと千葉氏ですね~

学園黙示録は終わり方が「俺たちの戦いはこれからだ」的過ぎてアレだったのは難でしたが、
それなりに面白く見てました。ちょいと心臓には悪かったですがねw
平野コータかっこよす。

生徒会役員共は後追い視聴。下ネタ炸裂半端ないっすwww
原作コミックスも買って読みました。津田タカトシの突っ込みスキルが欲しい。最初から見てれば良かった…
好きなキャラは…選べないっすww でもやっぱり一番はやっぱり天草シノかな。萩村スズと津田コトミが続く感じ。

夏休みにはえrg第二作で「Little Busters!」(もちエクスタシーver)を始めました。
始めたはいいものの、三枝葉留佳√を終わらせてからしばらく積みゲーとなりますw


体調も芳しくないので今日はこの辺りで…




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閑話休題

旅行記が一段落したところで、未だに書いてなかったアニメ関連についてちょっと書いてみます。
某友人がブログに過去に見たアニメについてつらつら書いていて、それに影響されただけだとあらかじめ白状しておきます。


私がアニメとかの類を見始めるようになったのは、高校二年生の春からでした。
一年の冬頃からニコ動とかでMAD漁ったりはしてたんですがね。
軟式野球部の友人に勧められて読んだ「鋼の錬金術師」のマンガにはまり、
丁度その頃から放送を始めた「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」(≒2期)を見始めたのがきっかけ。
同時進行でアニメ1期全50数話や映画「シャンバラを征く者」などを2年生の一学期に一気に見ました。

ハガレンは1巻をみただけでは余り面白さを感じなかったのですが、
2巻のショウ・タッカーの一連の事件でどっぷりのめりこみまして。
やはりハガレンの存在が「こちらの世界」(笑)への大きな足掛かりになりましたね。
因みにハガレンで好きなキャラはマスタング大佐とエド、オリヴィエ=アームストロングあたりです。

そして次なる多いなるきっかけ、直接的なきっかけはなんといってもエヴァでしょうね。「新世紀エヴァンゲリオン」。
一学期の期末テストの最中だったか前日くらいだったか、
金曜ロードショーで「新劇場版・序」を放送してまして、
当時はテスト勉強逃避もかねて「どうせ乗りかかった船だから王道アニメもみちゃおう」的なノリでいきなりオタアニメの本丸に突撃した感がありましたね。

テストが終わって夏休み中にはアニメ全26話と旧劇場版2本、さらには友人達と「新劇場版・破」も観に行きました。

エヴァは実を言うと未だによくわかりません、あのアニメ(ぁ
特に最後半、庵野監督の暴走を私は受け止めきれませんでした…
しかし独特の宗教観(原罪観と言った方が正しいだろうか)・大人と子供の狭間で、大人たちの陰謀に振り回されつつも自らの存在価値を懸命に探すエヴァパイロット達と彼らを待ち受ける残酷な悲劇、
特に新劇場版での圧倒的な臨場感に魅せられたことは確かです。

どうでもいいですけど、ニコニコの実況動画に魅せられて初めて買ったギャルゲもエヴァ関連のゲームでした。
…ぶっちゃけクソゲーでしたけどww

エヴァは様々な派生作品がありますが、今んとこ一番好きなのは本編原画の貞本義行さんが書いてる漫画版ですかね。発行ペースは年間一巻以下の驚異の遅さですけどw
今んとこ、と書いたのは新劇場版の残り二作の動向によっては変わる可能性もある、ということです。

エヴァで好きなのは葛城ミサトと惣流・アスカ・ラングレー。惣流が一発変換できる俺のパソコンこわい(
あ、あと冬月教授と加地さんも好きですね。

一通りエヴァを見終わった後、二学期になってから、次に友人に勧められて見たのが「さよなら絶望先生」。
レトロ調な画と軽妙でブラックな社会風刺でこれに勝るアニメは無いでしょうね。
5期期待ですが多分ないだろうな… 原作は続いているので時々マガジンで読みますが。
個性的なキャラ達が売りの絶望先生ですが、私が一番好きなのは「日塔奈美」。

二年生の二学期以降は文字通り急速に「堕ちて」いきましたね…
この辺りからは順番が正確でなくなっていきますが、この二学期に見たのは、
「化物語」「School Days」「ギャグマンガ日和」「咲-saki-」「けいおん!」「ひぐらしのなく頃に(無印、解、礼)」…このぐらいだったでしょうかね。多分この順番で合っているはず。
みんな面白かったのですが、化物語とひぐらしから受けた影響はこの時期に見た作品の中では別格でした。

化物語はアニメを見た後に西尾維新の原作小説も読み耽り、そして初めてキャラグッズを買った作品でもあります。好きなキャラは言わずもがなの神原駿河ですが、ストーリー的には八九寺真宵のまよいマイマイが一番感動しました。
スクイズはほとんどネタで見たのですが、好きなキャラは西園寺世界。
ギャグマンガ日和は…好きなキャラとかそういう作品ではなかったw

咲は予想以上(笑)の超能力麻雀アニメでした。地元が絵の舞台だったので原作も買いましたけどねw
竹井部長と池田ァ!とステルスももが好きでした。

けいおん!はこの時期、というかちょっと前に一大センセーションを起こしたアニメ。
好きなキャラは秋山澪。面白かったけどそこまで周囲の人ほどハマるには至りませんでしたね…

ひぐらしは無印の絵がちょっと苦手だった上、タイムサイクルの流れが分かるまでの間は「?」だったのですが、
罪滅ぼし編で心揺すぶられ、解では怒涛の流れに惹かれました。
ただ一つだけ文句を言いたいのは、あのやり方は推理アニメとしては禁じ手じゃないかということですねw
ひぐらしで好きなキャラは園崎魅音。一応言っておきますが、一人称が「おじさん」の方ですw

そしてこの辺りから、私の好きなジャンルが確立していったような気もします。
というのも、この頃から全くロボットモノを見なくなるんですよね。
そして、神原駿河、園崎魅音といったその場限りではない、作品を越えた好きなキャラができたのもこの頃から。

そして冬休みには当時のレールガン人気に影響され、「とある魔術の禁書目録」「とある科学の超電磁砲」を立て続けに視聴。
ぶっちゃけ上条当麻の説教は嫌いだし、あの右腕はチートだと思うのですが、他のキャラとストーリーと学園都市の設定その他もろもろが好きなので、好きな作品リストに上がりますね。
そして電撃文庫のラノベに初めて手を出した作品にもなります。
「イシなんとか」という私のHNもこの作品の某シスター由来ですし、思い入れが深い作品ではありますね。

好きなキャラは御坂美琴、佐天涙子、そしてイレギュラーですが土御門元春。
ぶっちゃけ土御門がいなかったら途中で見るのやめてたと思います…(^^;



…文章量が大変なことになってきたので今日のところはここで切ります。思いつきでやるんじゃなかった…

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